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我が家にはまだお墓も無く、正式な仏壇というものもありません。これを機に購入・・・といいたいのですが、これは私たち夫婦二人だけの話しでは終わらないデリケートな問題です。
実際、主人のご両親は今時点ではお墓のことなど考えていないようです。私としてはとても悲しい遺憾な事実ではあるのですが、お墓参りを行う事だけが供養のかたちではないと考えるようにしています。
今はインターネット供養を受け付けてくださるお寺もたくさんあります。これはお寺が遠くて足を運べない方・人に知られず供養を済ましたい方・供養の日にちが取れない方などにとっては大変便利です。
ご相談させて頂きました常光円満寺様でもインターネットでの供養を行っていらっしゃいます。
また、手元供養といって、自分たちが思っている供養ができるように、形式にとらわれずに自宅での供養の方法を形にしたものも主流になりつつあるようです。
ミニ骨壷やペンダント・リングなどに遺骨を納め、手元に置いておくという方がふえてきたらしいですが、我が家の場合、骨が残っていないからどうなんだろう・・・・
お香・お線香をたくというのも供養になるようです。立ち上るお線香の香と煙が天まで届いて、赤ちゃんのおうちまでの道しるべになるとお聞きしました。自分が所属する宗派では焼香を何回でするとか、お線香を何本立てるか・・等、しきたりまで調べると、奥が深く、堅苦しいイメージになってしまいますので、とりあえず私は1本だけお線香を立てています。
皆様も色々な供養の方法を探してみてください。そして何かいいものがありましたら教えていただけたら幸いです。
私はとりあえず、毎日赤ちゃんに話し掛けるところからはじめたいと思います。
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